出典:©山本アリフレッド・COMICメテオ/アニメ「リケ恋2」製作委員会
2期 第4話「理系が恋に落ちたのでライブに行ってみた。」を書いていきます。
池田研究室理系女子会
菖蒲、奏、恵那の三人で、女子会を開くことになりました。
奏は雰囲気を盛り上げようとするものの、うまくいきませんでした。女子会の人選が間違っていたのかもしれません。
奏は菖蒲に対して、心夜のどこが好きなのかを聞きます。菖蒲がデータを取り出したことを知って、質問を間違えたのを悟りました。
菖蒲のデータを見ながら、三人で好きの定義について話します。
奏の恋愛事情に話が移り、逃げようとするものの、二人に囲まれてしまいました。
女子会も終わり、恵那はやることがあるので、研究室に戻るといいます。彼女なりに、頑張っているのを感じさせます。
アイドルのフェスに参加
恵那はアイドルに熱中している虎輔の様子を見て、キモ過ぎて周りに迷惑をかける質の悪いファンだと、うすら笑いを浮かべます。
虎輔は実験用のペンライトを受け取ります。そのペンライトを使用して、フェスを楽しんでいました。
虎輔がペンライトの感想を伝えようとしたときに、恵那は倒れてしまいます。慣れない人ごみと実験の準備で疲れがでたみたいです。
恵那が横になっているときに、虎輔に対する気持ちを話します。その話を聞いて、虎輔の心が動いていました。
心夜が家庭教師をする

出典:©山本アリフレッド・COMICメテオ/アニメ「リケ恋2」製作委員会
物理の授業をするために、女子高生の家を訪ねます。
将来に役に立たないという理由で、女子高生は物理の学習意欲が低かったです。心夜はやる気を出させるために、物理を使ってタピオカを説明します。
そのこともあって、女子高生は学習に対するモチベーションがアップしました。
女子高生は物理の問題を解けたことを、素直に喜んでいました。できるということは、嬉しいことなのかもしれません。
心夜は家庭教師をしたことに対して、お礼をいわれました。喧嘩になると思っていただけに、意外な印象を受けました。
奏が告白される
路上を歩いていると、沖縄合宿の時に研究を発表していた男子学生から告白されます。
いきなりの告白だったため、頭が真っ白になっていました。
まとめ
熱中するのはいいけど、やりすぎるのはどうかと思いました。なにごともバランスが大事なのかもしれません。
心夜の家庭教師は意外でした。絶対に向かないタイプだと思っていました。
突然の告白を受けたら、どのように感じるのでしょうか。そのことを考えてしまいました。
文章:アニメ君