このヒーラー、めんどくさい

『このヒーラー、めんどくさい』1巻【感想】

書店に行き、漫画を買いました。タイトルは『このヒーラー、めんどくさい』。

筆者が好きな漫画『てーきゅう』と同じ雰囲気がしたので購入してみました。

というわけで、今回は2020年2月に発刊された『このヒーラー、めんどくさい』の感想を書いていきたいと思います。

 

あらすじ

騎士(アルヴィン)が魔獣と戦う中ヒーラー(カーラ)が現れるのですが、彼女はアルヴィンと魔獣の戦いを気にも留めずに自己紹介を始めます。

アルヴィンが助けを求めるとカーラは「人に助けを求めるのなら跪いて額と両手を大地につけるべきではないでしょうか!」と一蹴。

アルヴィンは助けてもらう代わりに一つ言うことを聞くと約束し、カーラはパーティーを組みたいと言い出します。

それからも煽るカーラと声を荒げるアルヴィンの間に戦いをやめ会話を聞いていた魔獣が仲裁に入ります。

「せっかくパーティーを組んだんだから仲良くするクマ」

「普通に喋りだすんじゃねーよ」

こうして二人はともに冒険することになるのでした。

 

感想

カーラの煽りがバリエーション豊富で面白いですね。それに対してのアルヴィンの突っ込みも好き。

第1話でカーラが間違えてアルヴィンにかけてしまった『自分から300メール離れると死んでしまう呪い』はずっと効いているのかが気になりました。1巻では二人が離れるシーンがなかったのでこれは2巻以降に確かめようと思います。

あとアルヴィンがほとんどヘルムをかぶっているので素顔が気になりますね。漫画ではこういうキャラが超絶イケメンだったりするんですよね。あ、でもカーラが彼の素顔を見たとき「いちばん酷い患部はどこかな? 顔かな?」って言ってたから違うんでしょうね笑。

 

先に書いたとおり『てーきゅう』に似た雰囲気がしたので購入しましたが実際ボケと突っ込みが際限なく続く点が似ていましたね~。

2巻以降も変わらないスタイルで続いてほしいなと思った作品でした。

 

ではでは~。

 

文章:マフユノダリア

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