出典:©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
あらすじ
花街で働いていた薬師の娘の猫猫は人攫いに攫われてしまう。
後宮に売り飛ばされた為、現在は下働きしている。
毒や薬に執着をもっている。
この後起きる事件をきっかけに人生が一変するとは…。
呪いと四夫人の二人

出典:©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
小蘭から噂を聞いた猫猫、四夫人の玉葉妃と梨花妃の赤ちゃんとその本人たちも体調不良に。
また、以前から赤ちゃんや幼児が不自然死しているという話を聞いて見に行くことにした。
妃たちを見た猫猫。言い争いをしている妃を見た猫猫はおしろいが原因だとすぐに気がつきました。
ですが、下働きをしている下女の言葉は簡単には伝わらないと判断した猫猫。
思い切った行動に移しました。
毒とおしろい
引き裂いた布に
「おしろいはどく、赤子にふれさすな」と書き、花と一緒に二人の妃に送った猫猫。
それから一ヶ月もしないころ…梨花妃の赤子が命を失い、葬儀があった。
肝心の梨花妃は大輪の薔薇と言われた頃の面影もない程憔悴しきっているらしい。
後に猫猫は壬氏様に呼ばれることになった。
彼は小蘭が噂していた人物であり、彼は毒おしろいの件で玉葉妃の前に猫猫を連れてき、玉葉妃自ら原因のおしろいがどうなったかと感謝の気持ちを猫猫に述べました。
そのことを評価して玉葉妃の侍女に選ばれた猫猫
感想
とりあえず、壬氏様がドタイプ過ぎて…良い!!ってのは置いといて、
おしろいについては昔学校でやったなーってイメージで見ましたが、花街をテーマにしておしろいの毒について解説、四夫人についても気になるような描写を入れつつ、その中の恐らく対になる二人にスポットを当てて進んでいくストーリー。
1話目からすごく興味を惹かれました。
これからの猫猫の活躍に目が離せなさそうです
文章:朱弦統