アニフォゲーム部

【遊戯王】 ヴィクトリー・ドラゴンの憂鬱

 

みなさんは遊戯王を知っていますか? またカードゲームをやってるでしょうか?

今回は世界で最も販売枚数の多いトレーディングカードゲームとしてギネス記録にもなっている遊戯王のカードの中から騒動になった一枚を遊戯王を知らない人にもわかりやすく紹介したいと思います。

 

《ヴィクトリー・ドラゴン/Victory Dragon

効果モンスター星8/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守3000

このカードは特殊召喚できない。 自分フィールド上のドラゴン族モンスター3体を 生け贄にして生け贄召喚しなければならない。 このカードの直接攻撃によって相手ライフを0にした場合、 このカードのコントローラーはマッチに勝利する。

 

まずこのカードの効果は遊戯王の根本的なルールに干渉するのです。

なので遊戯王のルールを軽ーく説明をさせてください! 遊戯王の公式大会はマッチ戦といって先に二回勝った方の勝利となります。

 

それをこのカードは一回目の勝利でその試合自体を勝利したことにできます。

このカード実際に大会で使われることもあり、一試合目で試合に勝利ということがありました。

 

しかし、このカード落とし穴があります。

このカードの攻撃が通り負ける前にプレイヤーは故意で自身のデッキ(カードの束)を崩すこと(違反行為)をすることでその勝負が負けとなり、なんと試合は続行できます。

 

この反則行為を推奨する流れは当時カードプレイヤーの良心に問いかけるものであったように思います。

実際このカードは物議を醸し、結果禁止カード(デッキに入れてはいけないカード)として名を連ねることとなりました。

という小話でした。

 

文章:マフユノダリア

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